格差に向き合う学校の役割をどう考えるか?―第18回親子ぐるみ勉強会

第18回親子ぐるみ勉強会を開催します。テーマは「格差に向き合う学校の役割をどう考えるか?―子どもの福祉関係者に向けた教育社会学研究レビュー―」です。

講師には、神奈川県立高校スクールソーシャルワーカーである藤本啓寛(ふじもとたかひろ)氏をお迎えします。藤本氏は、早稲田大学大学院において、教育社会学を研究されています。実務家として、また研究者として、様々な角度から情報提供をしていただく予定です。

関心のある皆様、ぜひご参加ください。


勉強会講師からのメッセージ
教育学の中で、「格差」に向きあう研究を蓄積してきたのが教育社会学という学問です。ところが、教育社会学は教員養成課程のみならず、スクールソーシャルワーカー養成課程の中でも必修化されていません。そこで本講演では、実務者には必ずしも十分に知られていない教育社会学について、子どもの福祉関係者が関心を持つテーマを中心に研究レビューを行います。それをふまえて展開される講演者自身の研究を題材に、参加者の皆さんと格差に向きあう学校の役割についてディスカッションしたいと思います。


■ 日時:7月14日(日)13時15分から14時45分まで
■ 場所:新所沢公民館(学習室2号) 埼玉県所沢市緑町1-8-3(新所沢駅から徒歩2分)
■ 参加費:無料
■ 予約:資料準備の都合上、下記のフォームからお申し込みください。飛び込み参加も歓迎いたします。

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